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脊柱側湾症

側湾症は改善できる?

現代医学では原因不明とされている脊柱側湾症は初めは小さなカーブから始まり、年齢とともに徐々に進行していきます。健康上においては姿勢のアンバランス、心理的なストレス、肩こり、背中や腰の痛み、ひどい状態になると神経症状や呼吸器の健康問題を引き起こすといわれています。病院では軽度は経過観察、中度では装具治療、そして重度は手術といった治療方法が行われていますが、特に手術における身体へのリスクは非常に大きいと言えます。

当院には側湾症と診断され、背中の痛み・腰痛・息苦しさなどの症状が気になり側弯の悪化を心配をされている方や整体など施術は受けているが本当に改善されているのか気になる方、学校で側湾症と診断を受けて来られる方などが来院されています。外見だけでは背骨カーブ、骨盤の状態などを診ることは難しいため提携先のクリニックでレントゲン撮影して、それをカイロプラクティック的に分析して施術をさせていただいております。(他の医院で撮影した画像をお持ちの方はそれを参考にさせていただきます)

カイロプラクテイックは側弯をまっすぐにすることを目的とはしていませんが、その人が本来持っている背骨のカーブを取り戻していく自然療法です。下にある当院の施術例でわかるように施術後では背骨が青く引いた中心線に近づいていて側弯カーブの改善が確認出来ます。これは20代女性で毎日薬を服用しなければならない程の頭痛、肩こり、背中の痛み、腰痛などの症状があるケースですが背骨の歪みを治すことで身体バランスと身体機能が改善されて結果として側湾症の改善につながったケースです。

 

脊柱側湾症でお困りの方はお気軽にご相談ください

当院の側湾症施術3つの特徴

レントゲン画像で歪みの分析を行います

背骨カーブ、骨盤の歪み、立位における正面からの状態、側面からの状態が重心線からどのようにずれているのか? 椎間板の状態、骨の状態などからどのようなメカニズムで側弯に影響しているのかを細かく分析して根本的な問題を探します

施術へのこだわり

レントゲン分析に加えて姿勢検査・動的、静的触診検査・脊柱両側皮膚温検査を行い背骨や骨盤にある歪みをより細かく特定していきます。そこで見つけた根本的な歪みを的確に調整することで身体バランスが改善されることで理想的な背骨カーブに近づけていきます。施術法は早く良い結果を出すカイロプラクティック最高峰の施術法で行います

日常生活での姿勢のアドバイスを行います

日常生活における姿勢について、また簡単で効果的なストレッチなどのアドバイスしていきますので、行なっていただきます。

希望により半年から1年後の再レントゲンにより施術前後の比較分析も可能です。 

当院での脊柱側彎症の改善

                   脊柱側湾症の改善例1

施術前    施術後

 施術後は毎日あった頭痛が解消され薬も必要なくなり、背中の痛み、腰痛なども解消
されました。同時に脊柱側湾症も改善が見られ、骨盤の形も綺麗になり腰椎及び
首の左への傾きが青い
中心軸に近づき、あごの歪みも正常になっています。
胸部コブ角は36→27°に改善しています。

 

              脊柱側湾症の改善例2

施術前   施術後 

 施術前は腰椎が左に大きく傾いていましたが、施術後は傾きが減少し、青い中心線に近づいています    腰部コブ角25→17°に改善しています

施術前    施術後

40代男性 慢性腰痛で来院 定期的なケアを受けたケース 
腰部骨盤に歪みを調整したことで背骨が中心に近づき安定してきています。

脊柱側弯症の施術間隔について

一般的に1ヶ月から3ヶ月は初期集中治療を行います。癖の強さ・年月・普段のストレス度合いなどにより個人差が大きいので改善具合をみながら徐々に適切なペースで通うことを提案していきます。
また、遠方からの来院される、仕事が忙しく時間がとれないといったことなども考慮しながら最適な施術計画を決めていきますのでご安心ください。

                    脊柱側湾症とは

脊柱を正面から見た場合に、左右C字やS字に曲がっている状態を脊柱側弯症といいます。
弯曲の大きさは、上下で最も傾いている背骨どうしのなす角度 (コブ角)で判断 しますが、この角度が10°以上であるものが側弯症です。
側弯症は手術が必要と判断されるような角度(40°~50°以上)になっても、痛みなどの症状を出すことはまれです。
しかし、進行すると、健康に直接影響を及ぼすような障害を引き起こすことがあります。

コブ角計測について


                                       脊柱側湾症の種類

  • 1
    機能性側弯(補正的な側弯状態)

何らかの原因により一時的に生じた側弯です。
椎間板ヘルニアなどに伴う痛みによるものもあります。

  • 構築性側弯(本来の意味での側弯症)

脊椎のねじれ(回旋)を伴った側弯であり、
簡単にまっすぐに戻らなくなった状態です。


                    医学的な脊柱側湾症の分類

  • A
    特発性側弯症

特発性とは、医学的に原因がわからないこと、を意味し、側弯症のうち80-85%を占めます。

年齢による分類

①乳幼児期側弯症:3歳以下で発症し、男児に多いです。
②学童期側弯症:4~9歳に発症し、進行する例が多く見られます。
③思春期側弯症:10歳以降に発症し、多くは女子です。

  • B
    病気が原因となる側弯症

①先天性側弯症:椎骨に生まれつきの形の異常があるために発症する側弯症です
②神経・筋原性側弯症:様々な神経や筋肉の病気が原因で発症する側弯症で、脊髄空洞症、脳性麻痺、筋ジストロフィーが代表的な病気です。
③神経線維腫症による側弯症:レックリングハウゼン病ともよばれ、特有な色素斑、皮膚腫瘍、などにより診断されます(イメージ1)。
④間葉系疾患による側弯症:血管や結合組織の生まれつきの病気による側弯症で、マルファン症候群が代表的な病気です。
⑤その他の側弯症:放射線治療、やけどなどによるケロイド、骨系統疾患、感染、代謝疾患、脊椎の腫瘍などによっても側弯症が起こります。


家族で側弯症を確認するには

前屈テスト

1.上半身裸になって膝は伸ばした状態で約90度くらいまでゆっくりお辞儀をします。
2.その状態で肩、肩甲骨、背中の高さに大きな左右差があるかを確認します。

立位での姿勢テスト

立位姿勢テスト

1.上半身裸になり、ウエストラインのくびれ、肩や肩甲骨の高さと突出具合に

 左右差があるかを確認します。
 

2.また背骨のカーブに曲がりがないか背骨に沿ってゆっくり上から下まで確認します。

この2つの検査で左右差があれば脊柱側湾症の可能性があります。

脊柱側湾症で見られる健康問題

美容の問題

脊柱側弯症により肩の高さ・背中の高さ・ウエストラインなどに大きな左右差が出来て美容的問題を起こす可能性があります。

痛み疲労感

脊柱側弯症により、脊柱にサブラクセーションが起きやすくなり腰・背中・肩こり・首の痛みや疲れやすくなる可能性があります。

呼吸の問題

脊柱側弯症により、胸椎のサブラクセーションを引き起こし肋骨の可動制限や呼吸器の機能低下を引き起こし呼吸が浅い、息が吸いにくいなどの問題を起こす可能性があります。

猫背の施術について

施術前→施術後

左側は慢性腰痛で来院時 右側は定期的なアジャストメント後(調整)の比較画像です
左側は腰椎と頚椎に前弯カーブが見られず背中までほぼ一直線で首が前に倒れて猫背姿勢になっている
ことに対して右は腰椎と頸椎に前腕カーブが出来て、胸椎には後弯カーブが出来ていることで重心線に
対してバランス良い姿勢に変化しています。

 

 猫背の原因も脊柱側湾症と同様に原因は背骨や骨盤の歪みから生じるていることが多くみられます。

日常的な悪い姿勢や転んだり事故などの外傷が背中や腰に歪みを起こすと正しい姿勢になろうとしても構造的に無理が生じてしまいます。それが猫背などの悪い姿勢を引き起こすことになります。

下の方のケースでは、慢性腰痛が原因で本来は腰にあるべき前弯カーブが失われることで、首が前に行かざるを得ない状況になり、結果として猫背姿勢になっていました。

施術前と比べて腰に前弯カーブが回復して、背中や首にも本来のカーブが出来てきました。青く引いた重心線に対して頭が後ろに変化しています。腰のカーブは(腰仙角度)25度から37度(理想的な角度は37度から42度)に大きく変化しています。

慢性腰痛で来院 腰に湾曲が無くて首が前に出た猫背になっています。施術後は腰に湾曲が出来て姿勢が綺麗になっています。

脊柱側湾症の症例

脊柱側彎症(右目、右鼻の不調・肩こりなど)

私は20歳の頃から約10年間 今でも側彎症で悩んでいます。当時はあまり身体の不調も少なく整体院へ月に1回通う程度でした。

しかし、年々ひざや腰、背中が痛くなり慢性的に肩の痛み、右目の疲れ、視力低下、鼻づまり等気になり始めました。何度も整体院を変えたり、眼科でメガネを作ったり、目のトレーニングセンター、耳鼻科へも通うようになりましたが改善されませんでした。なので以前から気になっていたカイロプラクティックを受けてみようと思いました。通いはじめてすぐに鼻づまり、目の疲れ、肩こりが一度に改善されてすごく驚きました。すべて側彎症のせいで神経にも悪影響があったのだと実感しました。施術を受ける度に身体が軽くなっていくのでこれからも続けていきたいと思っています。

脊柱側彎症(頭痛・肩こり・背中・腰の痛み・生理痛など)

東京都のY・Kさま(20代 女性)

こちらを知ったきっかけは知人の紹介でした。

私は小学生の頃に脊柱側彎症と診断され、背骨がS字に曲がっており、骨盤も歪んでいます。そのせいか人より疲れやすく 頭痛は毎日あり、肩こりや背中・腰の痛みに日々悩まされ、歪みによって歩き方にも影響があり、足も痛めました。なにより辛かったのが生理痛です。しかし、こちらに通い、体調も良くなり、当たり前にあった頭痛や全身の痛みが和らいでいきました。そして生理痛もほぼ無くなり、鎮痛剤を飲まなくても過ごせるようになりました。先生、本当にありがとうございます。

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