レントゲン分析を用いた安全なカイロプラクティック

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ガンステッドシステムとは

ガンステッドシステムとは

クリアレンス・セルマー・ガンステッドは機械工としての知識を生かして、カイロプラクティックに新しい2つの核となる理論を考えました。
1つ目はレベルファウンデーション理論(Level Foundation Theory)として重力がかかった人間の脊柱を構造的にみると基盤が大切であること
2つ目は椎間板レベル理論(Disk Level Theory)で椎間板の変形を修正することを考慮すること
そして、脊椎上にサブラクセーションを慎重かつ正確に見つけ出すことの重要性を唱えました。
その為に以下にある5つの検査手順でサブラクセーションを見つけ出すことをシステム化しました。

DR.CLARENCE GONSTEAD.D.C.

クリアレンス・セルマー・ガンステッド

Clarence S. Gonstead (1898-1978) は、子供の頃からの夢であった機械工として働き出し、才能を発揮していたが、不幸なことに慢性関節リウマチを患いました。医療に助けを求めるも力にならず、カイロプラクティックに頼ることになりました。
JBオルセン(カイロプラクター)の献身的なケアにより劇的に回復した彼は、カイロプラクティックの素晴らしさに魅せられカイロプラクターになったのです。
1923年、アメリカ ウィスコンシン州の人口1200人の小さな農場町、マウントホレブでカイロプラクティック診療を始め、ガンステッド独自のテクニック技術、専用テーブルの開発、全身レントゲン分析法、皮膚温度検査などといったガンステッドシステムを発展させ、その評判は州外、世界中に広がり、病んだ多くの人々が彼の治療により劇的な速さで回復しました。
(ガンステッドは、55年間のカイロプラクティック人生で100万人を治療しました)ガンステッドシステムはカイロプラクティックの中で最も高い安全性と効果を持ち合わせている手技と認められていますが、習得が極めて難しくまるでプロのピアニストになる為の練習のように長い年月の修練が必要になります。

ガンステッド5のクライテリア

調整を必要とする場所を正確に特定するために、Dr.Gonsteadは5つの検査である
視診静的触診動的触診インストゥルメンテーションレントゲン分析を判定基準としました。

  • インストルメンテーション
    インストルメンテーション – Instrumentation

    ナーボスコープを用いて、脊柱の左右皮膚温度を検査します。サブラクセーションがあるところには急激な左右の皮膚温度差があるので、ペンで印をつけていきます。

  • 静的触診
    静的触診 – Static palpation

    脊柱、骨盤を中心に左右を慎重に触診していき、浮腫があるかないか、皮膚のトーンに異常はないか、圧痛はないか、皮膚の出来物はあるかないかなどをチェックしていきます。

  • 動的触診
    動的触診 – Motion palpation

    身体を動かしながら脊椎の動きは正常かどうか?どちらの方向に動かないかを細かく調べていきます。また骨盤の動きも細かくチェックしていきます。 四肢や顎に問題のある場合は、顎関節・手首・足首・肘・肩・膝・股関節も細かく調べていきます。動きの制限が見られる場合はサブラクセーションの可能性があります。

  • 視診
    視診 – Visualization

    姿勢は正しいか? 猫背か側弯があるかないか? 頭の高さ・肩の高さ・骨盤の高さ・傾き・足の向き・首の向き、脊椎カーブ・脊柱起立筋について左右差はあるかないか? 歩行はどうか? などをチェックしていきます。

  • レントゲン分析
    レントゲン分析 – X-ray Analysis

    提携院にて立位での脊柱骨盤の前後像・側面像を撮影し、どこにどれだけのストレスがかかっていたか?骨盤の形・脊柱椎骨の歪み・側面像にS字カーブはあるのかないのか?などを細かくチェックしてサブラクセーションを決定します。